>>心理学まとめ

大学生がWebライターになれる?稼げる?【高校生にも対応】

ご覧いただきありがとうございます。

江波戸

江波戸(えばと)です。

大学生の時からWebライターをしています。

最近、大学生でWebライターをしている方が急増していますね。

これからWebライターを始めるうえで、

「Webライターって大学生で稼げるのかな

 

「そもそも大学生でWebライターってなれるの?」

 

「大学生ができるWebライティングのバイトの探し方は?」

結論から言ってしまうと、1万円を稼ぐことはできます。

しかし、Webライターをはじめてすぐには月5万円を稼ぐことは難しいでしょう。

この記事では、大学生がWebライターで稼ぐ方法、求人の探し方などを詳しく解説しています。

この記事を読むことで、大学生のうちにWebライターで月5万円を稼げるようになるでしょう。

※ひと目でわかる用語集

記事(Webコンテンツ)を執筆すること。
SEOとは、“Search Engine Optimization”の略称。Googleなどの検索エンジンに向けてWebサイトやWebページをベストな状態に近づけること(通称:検索エンジン最適化)を意味する。

そもそもWebライターとは?

Webライターとは、Web上に掲載する記事(別名:コンテンツ)を執筆する職業のことです。

さらに言うと、この記事はWebライターである僕が執筆しているWebコンテンツと言います。

まとめると、こういった記事(Webコンテンツ)を執筆(Webライティング)する人を、Webライターと呼んでいます。

もし、「これからWebライターとして活躍していきたい!」という方がいましたら、以下の記事で詳しく説明しているので、ご覧くださいね。

WEBライターとは?リアルな裏事情を徹底解説【仕事内容と年収】

大学生でWebライターを目指そうとしている方は、21歳の現役大学生がブロガーとして活躍されているので、ぜひチェックしてみてください。

参考 ガオさんのプロフィールGAOSNOTE

大学生がWebライターになるには?

Webライターとは

江波戸

大学生のうちにWebライターを目指すことはできます。

この記事を書いている僕は現役のWebライターですが、実際にWebライターとして活動を始めたのは大学生のときです。

僕がWebライターに興味を持ち、実際に行動に移そうとした際に、以下のような悩みがあったのですが、あなたもこんな悩みをお持ちでないでしょうか?

「Webライターって高い文章力が求められそう…」

最初に言っておきますが、こんなイメージを持っていたら大間違いです。



そもそも、今になっても僕自身に高い文章力なんてありません。(ライター歴約5年)

ぶっちゃけ言うと、Webライターになるのに必要なのは、コツコツ作業ができる継続力だけです。

でもこれが割と大事。

あとはパソコンとインターネット環境だけあれば大丈夫。

Webライターは、思っているよりも地味な仕事で、高校生や大学生と年齢関係なく、誰にでもできる職業。

大学生でもWebライターになろうと思えばなれます。

経験上、Webライターという響きだけがカッコいい職業です。

裏ではパソコンに向かって、孤独にコツコツと作業をしている陰キャラです。

あなたが、毎日一人でパソコンに向かってカタカタできるのであればWebライターが向いていると言えます。

江波戸

しかし、経験者だからこそ言いますが、「三日坊主になってしまう」、「一人で黙々作業するのが苦手」、「期日が守れない」という方は諦めた方が良い職業です。

一方で、「時間に余裕もあるし、コツコツできるタイプ!」という大学生にはピッタリの職業かもしれません。


では、この章でお伝えしたことをまとめておきます。

  • Webライターに文章力はいらない
    ⇨必要なのはコツコツと続ける継続力だけ。
  • ある程度の社会人マナーがない大学生は向いてない
  • 語呂だけカッコよくて仕事は地味

さて、Webライターについて少しは理解できたかと思います。

次に、僕の経験のもとWebライターになるメリットを詳しくご紹介します。

大学生でWebライターになるメリット

江波戸

ここでは、僕が大学生でWebライターになった際に「Webライターになってこれが良かったなぁ〜」と感じた体験談をもとに4つのメリットをご紹介していきます。

Webライターになるメリットは以下の通りです。

  • 在宅OKなので空きコマに仕事ができる
  • バイトと掛け持ちして収入を増やせる
  • スキルが身に付く
  • Twitterのフォロワーが増える

それでは、1つずつ解説していきます。

在宅OKなので空きコマに仕事ができる

基本的に、Webライターは在宅で仕事ができるため、隙間時間を使って稼ぐことができます。

大学生は授業と授業の間の空きコマで執筆するのがおすすめ。

大学生がWebライターになる最大のメリットは、いちいち出勤せずに仕事ができるので、場所を問わず働くことができることです。

江波戸

聴講の授業だからといって仕事をするのは辞めましょうね!笑

授業外でやるようにしましょう!

僕がよく執筆していた場所は、

  • 大学の図書館
  • コワーキングスペース
  • Wi-Fiのあるカフェ
  • 通勤途中の電車
  • 海外

このように本当に場所を問わないので、「プライベートを大切に自由に働きたい!」という方におすすめな職業です。

バイトと掛け持ちして収入を増やせる

Webライターの仕事は、これから詳しくお伝えしますが、案件を受注し、企業や個人に納品していくスタイルが一般的。

つまり、作業量をこなしていくだけで、収入が上がる仕組みです。

僕の経験上ですが、レストランやカフェ、居酒屋でバイトをしつつ、大学の空きコマで作業をするだけでも月に2〜3万円は稼げると思いますよ。

スキルが身に付く(就活で有利に)

Webライターをはじめるときは全員初心者。

Webライターに限らず、どの職業もにわかから始まり、興味を持ち、行動していきます。

大学生のうちにWebライターをやっておくと、Webメディア運営会社の就活で有利です。


ある程度のSEOの知識があるだけで優遇してくれる企業があります。

そのため、Webライターは誰にでもできる職業ではあるが、スキルも身につく職業なのです。

インターンなどでSEOを学びたい方は『Wantedly』がおすすめ!

\ 公式ページはこちら /
>>Wantedlyの詳細へ

Twitterのフォロワーが増える(繋がりが増える)

Webライターは、横の繋がりが広がる職業です。

ブロガーもWebライターとして収入を得ている方もいるため、Twitterで繋がることができます。

僕は大学生のときすでに1,000人はいましたし、Webライター同士の集まりなどに参加していたおかげで、人脈を広げることができました。

大学生のうちに人脈を広げておくと、知識も自然と増えていきますし、周りが頑張っていると負けじと自分も頑張らなきゃとなるでしょう。

常に向上心がある方は、Webライターを始めた際にTwitterも始めると良いでしょう。


では、この章でお伝えしたことをまとめておきます。

  • 空きコマで仕事ができる
  • 作業量をこなすだけであなたの価値が高まる
  • 就活で有利になる
  • 人脈が広がる

大学生のうちにWebライターを始めてみようかな…となりましたか?

もし、「やってみよう!」となった方は最後まで読んでくださいね。

Webライティングの仕事の探し方を解説

次にWebライティングの仕事の探し方をご紹介していきます。

仕事の見つけ方は大きく3つあります。

  • クラウドソーシングを利用
  • 求人サイトを利用
  • SNSなどを活用

それでは1つずつ詳しく解説していきますね。

クラウドソーシングを利用

※中学生や高校生は基本的にクラウドサービスが使えないので、Twitter経由で仕事を探すしかありません。

まず、クラウドソーシングを使って仕事を受注する方法があります。

初心者の大学生ライターの方は、この方法がおすすめです。

クラウドソーシングサイトの利用方法の流れ

初心者のWebライターが、まずはじめに通る道なので、クラウドソーシングに登録してから仕事を受注するまでの流れを詳しく解説していきます。

例として、『ランサーズ』というライターの案件が多い日本最大級のクラウドソーシングサイトに登録してから受注までのステップを説明しますね。

\ 日本最大級 /
>>ランサーズに登録する

はじめに
登録
まず、公式ホームページ【https://www.lancers.jp/】のリンクからサイトへ飛びましょう。

以下の『プロフィール登録(無料)』をクリックしてプロフィール登録を行います。

ランサーズの登録画面

メールアドレスが必要です。

ステップ1
案件に応募する

プロフィールの登録が済んだら、案件の応募をしましょう。

以下のように案件を見ることができます。

ランサーズの案件応募画面

ライティングの報酬は、

  • 固定報酬(プロジェクト)
  • 時間報酬(リモート・常駐)
  • 月額報酬(常駐)

の3点があります。

大学生のWebライターは、場所を問わずライティングができる時間報酬型のがおすすめです。

ステップ2
案件に提案を行う

次に興味のある案件に対し提案を行います。

ランサーズの案件に対し提案

提案することは、

  • あなたの経歴
  • 実績、得意(執筆したURLがあると良い)
  • 自己PRポイント
  • その他(SNS)

です。

はじめは初心者なので、難しい案件に応募しても不採用になることが多いです。

そのため、単価が安くても初心者ができる案件に応募して、実績の積立を行っていきましょう。

ステップ3
採用

受注が確定しているわけではありません。

案件を募集しているクライアントがあなたを採用すると、受注に向けて提案内容のすり合わせなどを行っていきます。

オンライン上でお互いに質問や相談を行ってミスマッチを防ぎます。

さいご
受注が確定

クライアントとあなたで条件などの擦り合わせが終わって、選ばれると受注が確定です。

コンペ式やタスク式の場合は、選ばれると同時に受注と納品を一緒に行う必要があります。

以上がランサーズの登録から受注までのステップです。

他にもWebライターの仕事の探し方があるのでご紹介していきます。

求人サイトを利用

次に、求人サイトを使った仕事の探し方をご紹介します。

例として、『indeed』でWebライター求人の探し方を説明します。

探し方
キーワードから探す

まず、公式ホームページ【https://jp.indeed.com/】のリンクからサイトへ飛びましょう。

次に、キーワードの欄に「Webライター」と打ち込みます。

indeedの求人の探し方

このような感じです。

キーワードを打ち込んだら、次に【求人検索】ボタンを押しましょう。

応募へ
求人を選ぼう

Webライターの求人検索結果が一覧で表示されます。

indeedの求人検索結果画面

Webライターの雇用形態は大きく3つあります。

  • 正社員
  • 業務委託
  • アルバイト

です。

大学生の場合、正社員は無理なので、業務委託もしくはアルバイトの求人を探しましょう。

興味がある求人を見つけて応募すれば完了です!

業務委託とは

業務委託とは、その企業内で対応できない業務を、外部の企業や個人に委託する契約こと。大学生でも大丈夫です。

以上が求人サイトを利用したWebライターの仕事の探し方です。

SNSなどを活用

SNSでもWebライターの仕事を探すことができます。

僕はツイートでライターの募集をかけるときがあるので、それを参考にご紹介しますね。

手順1
ライター募集のツイートを探す

まず、以下のようなツイートを探します。

こんなツイートを見たら、応募するだけです。

手順2で、どのような感じで受注まで到るのかを実際のDMのやりとりを例にご紹介します。

手順2
DMで応募する

以下のように、募集側と応募側でDMのやり取りを行っていきます。

TwitterのDMのやり取り

ポートフォリオなどがあると、募集側は応募側のスキルが判断しやすいので、余裕ができたら作成しておいた方が良いでしょう。

手順3
受注

DMでうまくコミュニケーションを取っていくことで受注に繋がります。

そしたらあとはクライアントの要求に従って、作業を進めていきます。

補足

クライアントとのやり取りは、基本的にチャットで行います。

その際に登録しておいた方が良いのは、『Chatwork』。

\ アプリもあるよ! /
>>Chatworkに登録する

ビジネスコミュニケーションでは、主にChatworkを用いてやりとりをするため、事前に登録だけ行いましょう。

注意

SNSで採用されたときは、必ず『契約書を交わす』ということを頭に入れておきましょう。

なぜなら、直接雇用で契約書を交わしていないと、納品した後に連絡が急に途絶えてしまって、報酬の支払いが行われないというトラブルになってしまうケースが多いからです。

トラブルを事前に防ぐためにも、しっかりと契約書を交わすようにしましょう。

この章では、Webライティングの仕事の探し方をご紹介しました。

次に大学生でWebライティングをやると、どれくらい稼げるのかを経験談をもとに解説していきます。

大学生のときWebライティングでどれくらい稼げた?

[

江波戸

]ぶっちゃけ言うと、大学生でWebライターが未経験では、月5万円は稼げないでしょうね。

他の記事では、「月5〜10万円なら誰でもいけます」と言っていますが、そういう方はある意味有能でしょう。

むしろ、そこまでのスキルがあるのであれば、アフィリエイトブログを運営するべきです。

フルコミットで作業に取り組むのであれば、月10万円は稼げるでしょう。



Webライターの実績があれば、月5万円は稼げると思いますが、実績のない初心者にそもそも仕事をお願いするでしょうか?

そのため、「すぐに月5万円!」は不可能に近いです…。

基本的に文字単価で支払い

Webライターの仕事は、基本的に文字単価で支払われます。

初心者のライターだと、《1文字0.3〜1円》が妥当の文字単価です。

僕はメディア運営者ですが、初心者のライターであれば、文字単価は出せても0.5円でしょう。

なぜなら、信用ができないからです。

なので、はじめのうちは低単価の案件から量をこなしていき、実績を残していくことが重要になります。

できるだけスピーディーかつ正確に作業を行っていきましょう。

初心者の収入例

文字単価が《1文字0.5円》だとすると、5,000文字の執筆で2,500円という計算になります。

5,000文字を執筆するのに3時間かかるとすれば、時給換算で約800円ほどになります。

ただ、隙間時間に稼げるメリットがでかいので、5,000文字を3時間で仕上げることができるようになれば、とても効率の良い稼ぎ方だと思いますよ。

収入を上げる方法は?

収入を上げる方法は、実績を作ることです。

はじめのうちは初心者とみなされますが、3ヶ月もコツコツ続けていれば、文字単価は1円にまで上がっているはずです。

そこで質の良い実績を残しておくと、文字単価は最大で5円ほどまで上昇していくので、継続的に行っていくのが収入を上げる方法です。

まとめ|大学生こそWebライターを目指そう

大学生の画像

この記事では、大学生がWebライターで稼げるのかをお伝えしてきました。

SNSでは「誰でも簡単に月5万円稼げます!」「◯◯をやったら月10万円稼げました!」というのをよく見かけますが、それはほんのごく一部の方です。

稼ぐのにも努力が必要です。

この記事でもお伝えしましたが、Webライターとして月5万円を稼げるようになるのも努力と労力がかかります。

月5万を稼ぐには量をこなしていくだけですが、これが割と大変なのです。

しかし、経験を積んでいけば、必ず報酬も上がっていきます。

コツコツ継続して作業ができる大学生は就活にも有利になるので、Webライターを目指すことを強くおすすめします。

江波戸

ご相談やご質問はTwitterまでお願いいたします!