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在宅ライターの副業は稼げない!現役のプロが月5万円稼ぐまでの方法を徹底解説

<アイキャッチ>在宅ライターで月5万円を稼ぐまでの道筋

ご覧いただきありがとうございます。

江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

本業は別の仕事をやっており、副業で在宅ライターを目指そうとしている方で、以下のような悩みがありませんか?

副業で在宅ライターを始めたいんだけど、本業とは別にやることで時間があまり取れないけど、本当に稼げるの?副業在宅ライターをするメリットとデメリット、実際の稼ぎ方を知りたい…!

こんな疑問を解消します。

この記事を読むうえで大切なポイントをまずご紹介します。

まずは以下の重要事項を読んでください。

重要事項

結論から言ってしまうと、あなたが在宅ライターでどのくらいの収入を求めているのかわかりませんが、副業で月5万稼ぐには約1年かかるでしょう。※あなたが本業でフルタイム週5日×1日8時間勤務していることをを想定とした場合

ここ数年、どの企業でも働き方改革が行われ、副業を解禁したことを背景に、在宅ライターとして副収入を得ようとしている方が多くなりました。

またWebライターという職業は誰にでもなれる職業であるため、副業を始めようとしている方にはとっておきの職業です。

また、在宅ライターになるには、

  • インターネット環境
  • パソコンもしくはタブレットやスマホ

さえあれば、仕事ができるため、誰でも副業で稼げるのには違いないです。

しかし、「すぐに月5万円を在宅ライターとして稼ぎたい!」という方は最初に言っておくと、実現は不可能に近いでしょう。

すぐに月5万円を稼ぐことはできませんが、「労力」と「時間」を使えば実現可能です。

この記事では、なぜ在宅ライターが副業ですぐに稼げないのかをご紹介し、在宅ライターのメリット・デメリット、そして月5万円を稼ぐコツを具体的に解説していきます。

この記事を読めば、3ヶ月後には月20万円が稼げるようになるかもしれません。

Webライターは、副業で稼ぐことができるうえに、在宅でも仕事ができるので、今の本業の収入に満足してない方や子育ての隙間時間に稼ぎたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

パソコンは持っていますか?

Webライターにはパソコンが必須です。

パソコンを持っていない方は、Webライターにおすすめのパソコンを以下の記事でチェックしてみましょう!

<アイキャッチ>WebライターにおすすめのPCはMacbookWebライターにおすすめのパソコンはMacbook!3つの理由とパソコン選びのポイントも解説
この記事の権威性

この記事の著者は現役のWebライターであり、本業ではWebライターを雇う身でもあります。

詳しくチェックしたい方は「運営者情報」をお読みください。

在宅ライターの仕事内容

<画像>在宅ライターの仕事内容

在宅ライターとは

この記事でお伝えしていく、「在宅ライター」とは、「企業」や「個人」のクライアントから依頼された記事を執筆することを意味します。

在宅ライターは、主にWeb(ネット)上でコンテンツ(記事)を作成するのが仕事です。

Web上には、たくさんのサイトが存在しますが、そのサイトに掲載するコンテンツ(記事)を執筆するのが主な仕事内容になります。

最近では、「クラウドソーシングサイト」を利用した依頼が多くなっているので、在宅ライターの需要がグンっと高まりました。

在宅ライターの種類やジャンル

次に、在宅ライターの種類やジャンルをご紹介します。

未経験で在宅ライターを目指す人は重要になりますので、しっかりと目を通してください。

ここで、あなたが目指す在宅ライターの理想像がわかりますよ!

◆在宅ライターの種類

在宅ライターにもいくつか種類があります、

未経験で在宅ライターを目指す人は、どんな種類の仕事に応募するべきか悩んでしまうはずです。

そこで、今回はクラウドソーシングで頻繁に募集がかかる、「未経験」や「初心者」、「主婦」「学生」が挑戦できる在宅ライターの種類をご紹介します。

早速ですが、在宅ライターの種類は大きく分けて以下6つです。

  1. コピーライター
  2. セールスライター
  3. WEBライター
  4. 取材ライター
  5. コラムライター
  6. テクニカルライター

それでは、1つずつ詳しく説明するので、あなたが仕事を応募する際にどの種類が向いているのかを判断する材料として参考にしてくださいね!

コピーライター

「コピーライター」とは、広告文を書く人のことを言います。

短い文章で読み手の心を掴むような印象を与える文章を執筆する必要があります。

文章力よりも、「発想力」「マーケティング力」などのマーケティング力が試される種類です。

アフィリエイトを管理しているASPや広告代理店などに勤めている方が「コピーライター」として活躍している人が多いです。

セールスライター

「セールスライター」は、商品やサービスなどを売るための「セールス文」を書く人のことを言います。

例えば、

  • ダイレクトメール
  • ランディングページ(LP)
  • 広告運用の記事LP
  • メールマガジン(メルマガ)
  • 広告のクリエイティブ

などが「セールスライター」の仕事です。

「セールスライター」に求められるポイントとして、「読者の行動を促す心理」などが必要になってきます。

こちらも、「コピーライター」と同様で、マーケティング力や顧客の心理の理解、検索意図の理解などが必要になります。

WEBライター

「WEBライター」は、アフィリエイトブログの記事(コラムやレビュー、体験談)や企業サイトのコンテンツ記事を書く人のことを言います。

クラウドソーシングで募集されている求人で、最も求人掲載がされているのがこの「WEBライター」の仕事です。

WEBライターが執筆するコンテンツは、アフィリエイト記事で商品やサービスを売るための訴求がある記事もあれば、検索流入目的(SEO)を意識したコンテンツが必要になります。

文章力が必要なのがライターの在宅ライターの仕事ではありますが、SEOの知見もないとWEBライターの仕事は務まらないでしょう。

取材ライター

「取材ライター」とは、実際に現場に出向いてお店やスポットを現地取材して紹介記事を書いたり、実際に自分で体験したレポート(体験談)を書いたり、対人のインタビュー記事を書く人のことを言います。

文章力も必要ですが、コミュニケーション力も問われるのが「取材ライター」です。

取材でどれだけ読み手に役立つ情報を提供できるかがポイントになります。

もし、あなたが

  • コミュニケーションに自信がある
  • 人と話すことが好き
  • 人の話を聞くことができる
  • 相手の話を聞き出すのが上手い

というタイプであれば、取材ライターが向いているかもしれません。

コラムライター

「コラムライター」とは、ニュースや社会現象などを批評したり、自分の意見を論じる記事を書く人のことを言います。

コラムライターは、客観的な根拠をもとに、執筆者の意見も取り入れることができます。

そのため、経済や金融など、何か専門性のあるものに特化している知識があるとコラムライターが務まりやすいでしょう。

テクニカルライター

「テクニカルライター」とは、専門的技術について、初心者にもわかりやすく具体的に伝えるための文章を書く人のことを言います。

テクニカルライターで求人募集が多い仕事は、電子機器などの取り扱い説明書を書く「マニュアルライティング」の仕事です。

◆在宅ライターのジャンル

在宅ライターといっても、ライターが執筆する記事のジャンルには以下の7種類があります。

  • コラムやエッセイ記事
  • 取材(インタビュー)記事
  • ニュース記事
  • PR記事
  • SEO記事
  • メルマガなどの広告記事
  • アフィリエイト記事

上記の7種類は在宅ライターが執筆するジャンルです。

それぞれに特徴があるので、各ジャンルによって仕事内容や報酬も異なるので、求人をしっかりと事前に確認してから応募するようにしましょう!

次に、執筆していく記事にはどんなテーマがあるのかをご紹介します。

大きく分ければ代表的なもので以下の7つくらいでしょう。

  • 恋愛
  • ペット
  • 就職・転職
  • 趣味
  • 学習
  • 海外・旅行
  • 芸能人・スキャンダル

上記の7つのテーマを見てわかる通り、さまざまな種類があることがわかると思います。

わかりやすく説明すると、あなたがインターネットで検索した時に表示される記事のほとんどはライターが書いているとイメージするとわかりやすいでしょう。

インターネットにはどんな情報も存在しますよね?

つまり、ライターが執筆するテーマはさまざま。

在宅ライターの種類とジャンルを理解して、あなたがなりたい在宅ライターの将来像を考えながら、在宅ライターを目指してくださいね!

クライアントの見つけ方

<画像>クライアントの見つけ方

Webライターの仕事の見つけ方として、1番利用されているのが「クラウドソーシングサイト」です。

クラウドソーシングサイトは、無料で利用することができ、クライアントを見つけ、クワイラントから報酬をもらう仕組みです。

よく利用されている「クラウドソーシングサイト」で代表的なのは以下の3つです。

まず、上記のクラウドソーシングサイトに登録しておけば仕事を見つけることは可能でしょう。

もちろんどれも「登録無料」です。

また、最近知名度が急上昇しているクラウドソーシングサイト「Craudia(クラウディア)」もおすすめなのでぜひ以下の記事でチェックして見てくださいね!

Craudia(クラウディア)の口コミや評判は?本当に在宅で稼げるの?
補足情報

登録には約10分かかりるので、時間が空いてるときに全て登録しておくことをおすすめします!

何個登録しても違反にはなりませんので、ご安心を!

クラウドソーシングサイトを使って在宅ライターの仕事を受注するまでの流れ

<画像>クラウドソーシングサイトを使って在宅ライターの仕事を受注するまでの流れ

クラウドソーシングサイトで受注するまでの流れは以下の通りです。

手順1
クラウドソーシングサイトを選ぶ

上記のどれかに無料登録する。

手順2
無料登録する

ここからは仮に「ランサーズ」に登録してから受注するまでの流れをご紹介します。

\ 日本最大級 /
>>ランサーズに登録する

まず、公式ホームページ【https://www.lancers.jp/】のリンクからサイトへ飛びましょう。

以下の『プロフィール登録(無料)』をクリックしてプロフィール登録を行います。

ランサーズの登録画面

※メールアドレスが必要です。

手順3
案件に応募する

プロフィールの登録が済んだら、案件の応募をしましょう。

以下のように案件を見ることができます。

ランサーズの案件応募画面

ライティングの報酬は、

  • 固定報酬(プロジェクト)
  • 時間報酬(リモート・常駐)
  • 月額報酬(常駐)

の3点があります。

手順4
案件に提案を行う

次に興味のある案件に対し提案を行います。

ランサーズの案件に対し提案

提案することは、

  • あなたの経歴
  • 実績、得意(執筆したURLがあると良い)
  • 自己PRポイント
  • その他(SNS)

です。

はじめは初心者なので、難しい案件に応募しても不採用になることが多いです。

そのため、単価が安くても初心者ができる案件に応募して、実績の積立を行っていきましょう。

手順5
採用

受注が確定しているわけではありません。

案件を募集しているクライアントがあなたを採用すると、受注に向けて提案内容のすり合わせなどを行っていきます。

オンライン上でお互いに質問や相談を行ってミスマッチを防ぎます。

さいご
受注が確定

クライアントとあなたで条件などの擦り合わせが終わって、選ばれると受注が確定です。

コンペ式やタスク式の場合は、選ばれると同時に受注と納品を一緒に行う必要があります。

クラウドソーシングサイト以外で在宅ライターできる仕事の見つけ方

<画像>クラウドソーシングサイト以外で在宅ライターできる仕事の見つけ方

クラウドソーシング以外で在宅のライターをできる仕事の見つけ方は以下の2つです。

  • 求人サイトを利用
  • SNSなどを活用

それぞれ詳しく見つけ方をご紹介していきます。

求人サイトを利用

次に、求人サイトを使った仕事の探し方をご紹介します。

例として、『indeed』でWebライター求人の探し方を説明します。

探し方
キーワードから探す

まず、公式ホームページ【https://jp.indeed.com/】のリンクからサイトへ飛びましょう。

次に、キーワードの欄に「Webライター」と打ち込みます。

indeedの求人の探し方

このような感じです。

キーワードを打ち込んだら、次に【求人検索】ボタンを押しましょう。

応募へ
求人を選ぼう

Webライターの求人検索結果が一覧で表示されます。

indeedの求人検索結果画面

Webライターの雇用形態は大きく3つあります。

  • 正社員
  • 業務委託
  • アルバイト

です。

大学生の場合、正社員は無理なので、業務委託もしくはアルバイトの求人を探しましょう。

興味がある求人を見つけて応募すれば完了です!

業務委託とは

業務委託とは、その企業内で対応できない業務を、外部の企業や個人に委託する契約こと。大学生でも大丈夫です。

以上が求人サイトを利用したWebライターの仕事の探し方です。

SNSなどを活用

SNSでもWebライターの仕事を探すことができます。

僕はツイートでライターの募集をした経験があるので、それを参考にご紹介しますね。

手順1
ライター募集のツイートを探す

まず、以下のようなツイートを探します。

こんなツイートを見たら、応募するだけです。

手順2で、どのような感じで受注まで到るのかを実際のDMのやりとりを例にご紹介します。

手順2
DMで応募する

以下のように、募集側と応募側でDMのやり取りを行っていきます。

TwitterのDMのやり取り

ポートフォリオなどがあると、募集側は応募側のスキルが判断しやすいので、余裕ができたら作成しておいた方が良いでしょう。

手順3
受注

DMでうまくコミュニケーションを取っていくことで受注に繋がります。

そしたらあとはクライアントの要求に従って、作業を進めていきます。

補足

クライアントとのやり取りは、基本的にチャットで行います。

その際に登録しておいた方が良いのは、『Chatwork』。

\ アプリもあるよ! /
>>Chatworkに登録する

ビジネスコミュニケーションでは、主にChatworkを用いてやりとりをするため、事前に登録だけ行いましょう。

注意

SNSで採用されたときは、必ず『契約書を交わす』ということを頭に入れておきましょう。

なぜなら、直接雇用で契約書を交わしていないと、納品した後に連絡が急に途絶えてしまって、報酬の支払いが行われないというトラブルになってしまうケースが多いからです。

トラブルを事前に防ぐためにも、しっかりと契約書を交わすようにしましょう。

特殊な例

その他、在宅ライターの仕事の見つけ方として特殊な例で「講座」に受講する方法があります。

これから在宅ライターとして月5万円稼ぐためには、それなりのライティングスキルが必要です。

そこで、講座を受講することで仕事の受注までサポートしてくれるスクールもあるので、ぜひ以下の記事でチェックしてみてくださいね!

<アイキャッチ>Webライターにおすすめの講座Webライターの講座おすすめランキング5選【総合・東京・大阪・福岡・初心者】と6つの選び方

在宅ライターがすぐに月5万円を副業で稼げない理由

<画像>在宅ライターがすぐに月5万円を副業で稼げない理由

あなたに時間に余裕があるのであれば、月5万円を稼ぐことはできます。

しかし、本業が忙しい場合には不可能と言えます。

以下のようなものが低単価の案件をこなしているだけだと、月5万円を稼ぐにはほど遠いでしょう。

低単価の在宅ライター案件

初心者や未経験ですと、文字単価0.3円が高いのか低いのかわからないと思いますが、文字単価『0.3円』はとても低単価です。

フルタイム勤務で残業をしている方であれば、睡眠時間を割いて副業に時間を使わないといけなくなるかもしれません。

そのため、月5万円を副業で稼ぐのは無謀なのです。

記事作成はライティングだけが仕事ではない

また記事を作成するのに、リサーチをする必要があります。

そのため、1,000文字をライティングするのにおよそ1時間費やすこともあります。

つまり、時給換算すると、1時間=300円です。

また、初心者のライターであれば、ライティング量も多ければ、1記事作成するのに時間がかかってしまうのが当たり前です。

そう考えると、本業に支障がない程度に進めていくのであれば、ライター初心者のうちの収入はMAXでも月3万くらいだと思います。

おおよそですが、月5万円を稼ぐためには文字単価が1.5〜2円でないと厳しいと言えるでしょう。

結論:在宅ライターですぐに副業5万円は稼げない!

フルタイムで働いていると、限られた時間しかないため、副業ですぐに月5万円を稼ぐことはできないと言えます。

もし、あなたが「それでも私は稼げるぞ!」という方であれば、この記事を続いて読む必要はないかもしれません。

「それでもやれるぞ!」という方は、この記事にたどりついていないでしょうし、まず行動に移していると思うので、これからは『今後、在宅ライターとして月5万円を稼ぐコツ』を具体的に解説していきますね。

注意してください!

他のサイトでは「副業在宅ライターは確実に稼げます」という風に打ち出されていますが、確実ではないことを覚えておきましょう!

それでも在宅ライターで月5万円を稼ぐには?

<画像>それでも在宅ライターで月5万円を稼ぐには?

在宅ライターで月5万円をすぐに稼ぐことは難しいということがわかったはずです。

副業で月5万円を稼ぐ方法はたった一つです。

月5万円を稼ぐ方法

ライターとして継続的に案件をこなしていくことのみ!

それには、先ほどもお伝えしましたが「時間」と「労力」が必要不可欠です。

ライティングスキルは案件をこなしていくことで自然と身に付いていくものです。

そのため副業とは言えど、仕事ですので基本的な知識などは学んでおきましょう。

初心者の在宅ライターが年収を上げる方法

初心者のライターは、月にMAXで3万円しか稼げないとお伝えしましたが、実績を残していけばライターの収入は上がっていきます。

文字単価は成果報酬型ですが、ライターという職業は割と年功序列のような感じです。

僕のようなライターを雇うクライアント側の視点でお伝えすると、

  • 未経験のライター:信用しにくい、実績がないため単価も出せない
  • 1ヶ月後のライター:多少は信用、実績が少し、文字単価は要相談
  • 3ヶ月後のライター:ほぼ信用、実績次第で文字単価を提案
  • 半年後のライター:信用できる、ライターから単価交渉されてもOK

経験が豊富になって、案件をこなしていき、実績を残していけば、あなたのライター市場価値は高まっていくのです。

つまり、継続的にライターの案件をこなしていき、実績を作っていくことで、月5万円を稼ぐ目標は達成できます!

また、半年も経験があれば単価交渉もできるようになるので、継続的にコツコツやっていきましょう。

簡単に言ってしまうと、ライター業はやればやるだけ収入が上がっていく職業です。

では、これから在宅ライターをやるうえでお伝えしたことをまとめておきます。

ポイント
  • 初心者、未経験が月に5万円をすぐに稼げると思ってはいけない!
  • Webライターはやればやるだけ収入が上がる!
  • 継続することが稼げるコツ!

在宅ライターで月5万円を副業で稼ぐなら業務委託

<画像>在宅ライターで月5万円を副業で稼ぐなら業務委託

この章の内容

ここでは安定的にクラウドサービスで月3万円を稼げるようになった方向けに書いています。

これからライターを目指す方の今後のキャリアプランの参考にしていただければと思います。

ライター初心者のうちは『クラウドワークス』や『サグーワークス』、『 ランサーズ』などのクラウドサービスを使って案件をこなして、実績を作っていくのが一般的です。

しかし、3ヶ月もするとライターとしての自信がついてくるため、

  • 「高単価な案件をこなして効率的に稼ぎたい!」
  • 「ライティングだけでなく、ワードプレスの入れ込みもやりたい!」
  • 「記事の企画もしたい!」

などと収入アップやキャリアアップを考えるようになるでしょう。

その際は、クライアントと直接契約を交わす業務委託がおすすめです。

なぜなら、クラウドサービスを使った方であればわかると思いますが、報酬からサービス手数料が差し引かれてかれてしまうからです。

例えば、クラウドワークスであれば、

  • 固定報酬制の契約の場合
    →10万円以下:サービス手数料20%
    →10万円以上20万円以下:サービス手数料10%
    →20万円以上:サービス手数料5%
  • タスク形式の契約の場合
    →報酬の20%がサービス手数料

というようにサービス手数料が報酬から引かれてしまうのです。

つまり、5万円の案件を受注したときに実際に支払われる報酬は4万円になってしまいます。

せっかく大量の記事本数を仕上げたのにも関わらず、1万円も差し引かれてしまうと、数本が無駄になってしまう気がしますよね。

そのため、ライターとして自信がついた際には、クライアントと契約書をしっかり交わして、業務委託契約することをおすすめします。

在宅ライターのメリット

<画像>在宅ライターのメリット

僕も在宅ライターの経験があるので、ここでは経験をもとに在宅ライターのメリットをご紹介します。

それでは在宅ライターのメリットを1つずつ説明していきます。

年齢不問

転職となると年齢が選考対象になってくることがありますが、在宅ライターでは高校生からシニア層まで年齢が関係ありません。

そのため、誰にでも活躍できる職業と言えます。

とくに学生中にライター業をしていると、Webメディア運営会社の就職活動の際に有利になります。

なぜなら、僕が実際にそうだったからです。

僕の経験談ですが、学生の際にライター業をしていた経験から、実績をデータとして見せれるので、口だけでなく証明できるものがあることで多少有利になったことがありました。

場所問わず仕事ができる

通勤する必要がないですし、子育てをしながら在宅で副業ができるのが良い点です。

隙間時間を有効的に使って稼ぎたい方は在宅ライターが向いていると思います。

資格がいらない

資格が必要ないため、誰でも副業を始めれる職業と言えます。

ただ受注率を上げたい方はスキル検定の受験をおすすめします。

クラウドワークスでは、WEBライター検定1〜3級まで受験できます。

クライアント側からすると、資格があるライターとないライターを比べると、資格があるライターは「質と担保が保証できるなぁ…」と判断するので、資格のあるライターを優先します。

そのため、他のライターよりも有利に立ちたい場合は受験してみても良いかもしれませんね。

※クラウドワークスのスキル検定の詳細は【こちら

Webライターにおすすめの資格を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

Webライターに資格って必要?おすすめの資格とライティングに必要なスキルとは

よくある質問|Q&A

<画像>よくある質問

最後に、副業で在宅ライターを目指すときによくある質問をまとめました。


報酬の未払いがあるって聞いたんだけど実際どうなの?

直接取引してしまうと、納品後に連絡が取れなくなったというケースがあります。支払いトラブルを避けるためにも、クラウドソーシングの利用もしくは企業とサインを交わした業務委託をおすすめします。


ライター講座に行くべきですか?

行くことにこしたことはないですが、それほど意味のあることでもないでしょう。講座を受けたから、セミナーに参加したからといって文章力が上がるわけでもないです。ですが、参加して得られるものはあると思いますよ。


1ヶ月に1日か2日しか時間が作れないですが、在宅ライターとして副業をしたいです。

それだと実績を作るのが難しいので、1日か2日で副業をしたいなら日雇いの派遣などをおすすめします。


高校生でも在宅ライターは可能でしょうか?

実績があれば可能だと思います。ただ相手は大人であることが多いため、礼儀やマナーはしっかりしましょう。


在宅ライターで副業をするときの注意点はありますか?

本業は本業で忙しいと思いますが、副業であっても責任のある仕事です。そのため、責任感を持った行動が大事です。締め切りは必ず守りましょう。

まとめ|副業で在宅ライターで月5万円は時間と労力が必要

<画像>まとめ|副業で在宅ライターで月5万円は時間と労力が必要

在宅ライターは副業で稼げるのかをお伝えしてきました。

この記事でお伝えしたことをまとめると以下の通りです。

まとめ
  • クライアントが依頼してきたテーマに沿って執筆していくのが在宅ライターの仕事内容
  • クライアントはクラウドソーシングサイトを利用するのが一般的
  • 低単価の案件をこなしているだけだと、月5万円を稼ぐにはほど遠い
  • 実績を残していけばライターの収入は上がっていく
  • 月5万円を稼ぐにはクライアントと直接契約を交わす業務委託がおすすめ

SNSでは「誰でも簡単に月5万円稼げます!」「◯◯をやったら月10万円稼げました!」というのをよく見かけますが、それはほんのごく一部の方です。

稼ぐのにも努力が必要です。

この記事でもお伝えしましたが、在宅ライターとして副業で月5万円を稼げるようになるのも努力と労力がかかります。

月5万を稼ぐには量をこなしていくだけですが、これが割と大変なのです。

しかし、経験を積んでいけば、必ず報酬も上がっていくので、継続してやれる忍耐力がある方は、とくに在宅ライターが向いているでしょう。

ただ無理だと思う方は土日にアルバイトや派遣をした方が良いとハッキリ言えます。

江波戸

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