◆マーケティング心理学まとめ

主婦がWebライターになれる?未経験から稼ぐ方法は?メリット・デメリットを解説!

ご覧いただきありがとうございます。

江波戸

会社員で複数のメディア統括をしている江波戸(えばと)です。(主にSEO担当)

Webライターをしています。

Webライターは在宅でできる職業なことから、「育児をしながら働きたい!」、「子育てするのに、もっと収入が欲しいから副業でWebライターをしたい!」と考える人が急増しています。

主婦でWebライターを始めるうえで、

主婦でもWebライターになれるの?

結論から言ってしまうと、主婦でもWebライターになれるうえに、稼ぐこともできます。

ただ、Webライターの職業がどんな職業なのかを把握しておかないと、「思ってたのと違かった…」というギャップが生じてしまうかもしれません。

この記事では、現役でメディアを運営している江波戸が、主婦でも稼げるWebライターになる方法と、目指すうえでの注意点を詳しく解説していきます。

また現在、主婦でWebライターをしている方のリアルな声も掲載しているので、あなたがWebライターになったときの将来像をイメージしていただければと思います。

この記事を読むことで、3ヶ月後には主婦のWebライターとして、月5万円を稼げるようになるはずです!

そもそもWebライターとは?

そもそもWebライターとは?

主婦でWebライターを目指す前に、Webライターという職業についてお伝えします。

Webライターとは、Web上に掲載する記事(コンテンツ)をライティングする職業のことを指します。

別名、SEOライターやコンテンツライターとも呼ばれます。

雑誌や新聞、求人広告などの紙媒体とは違って、Webサイト上でライティングをするため、Googleなどのアルゴリズムの理解(SEOの知識)やTwitter、InstagramなどのSNS集客を意識したライティングが求められます。

SEOとは、“Search Engine Optimization”の略であり、「検索エンジン最適化」のことを意味します。
つまり、インターネット検索結果でWebサイトを上位表示させたり、より多く露出するための一連の取り組みのことを「SEO」と呼びます。

SEOラボより

また最近では、自身で執筆したものを有料で販売する『note』が注目されており、これもWebライターという職業の一部と呼べるでしょう。

注意

noteの場合、Webライターとして稼ぐことはできないので、この記事ではnoteは例外としております。

つまりWebライターとは、Web上に掲載する記事をライティングする職業です。

また僕自身も資格を取得しているわけでもなく、実績と成果が残せれば活躍できるので、誰でも活躍できる職業と言えます。

もし、Webライターの資格に興味がある方がいましたら、以下の記事を参考にしてください。

Webライターに資格って必要?おすすめの資格とライティングに必要なスキルとは

江波戸

Webライターは高校生から大学生、主婦、会社員など幅広い世代が目指せる職業であるということですよ!

そのため、あなたのような主婦であってもWebライターになることは可能なのです!

Webライターについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

WEBライターとは?リアルな裏事情を徹底解説【仕事内容と年収】

ここではWebライターという職業についてお伝えしました。

続いて、Webライターを目指す主婦はどんなことがキッカケで目指すようになったのかを見ていきましょう。

主婦がWebライターを目指すキッカケは?

主婦がWebライターを目指すキッカケには以下のようなものが挙げられます。

主婦がWebライターを目指すキッカケ集

キッカケは以下の通りです。

Webライターを目指すキッカケ
  • 専業主婦でも稼げると知ったから
  • 元々文章が好きだったから
  • 何かに情熱を注げたかったから
  • 子供との時間を大切にしたかったから
  • 会社員のブランクがあったから

20代後半女性

「専業主婦でも稼げる!」と本やSNSで知ったのではじめました!
元々文章が好きではじめました!ライティングのコツなどは書籍にたくさん載っているので、読めば簡単にできました!

30代前半女性

30代後半女性

何か情熱を注げることを見つけたいと思ったときに、Webライターを目指してみようと思いました〜
子供が小さいので、なるべく子供との時間を作りたくて在宅で仕事ができるWebライターをはじめました!

30代前半女性

40代前半女性

ブランクがあるので、急に会社で働くのは不安になってしまい、まずはWebライターになって稼いでみよう…って思ったのがキッカケです。

以上が、主婦がWebライターを目指すときのキッカケです。

実際に主婦のWebライターとして活躍している方の口コミ・評判もチェックしておきましょう。

主婦でWebライターの気になる口コミ・評判

[

江波戸

]

この方は未経験からWebライターになったみたいですね…!1記事納品するのに時間がかかってしまっています。

しかし、継続した作業をコツコツ続けていけば、2週間もすればワードプレスの使い方も慣れていくでしょう。

江波戸

ライティングの種類にも様々あるので、勉強が必要になるケースもあります。

比較記事、レビュー記事、コラム系記事、商品紹介などなど…

江波戸

Webライターはライティングだけが仕事ではありません。ライティングと同じくらいリサーチも大切です。

そのため、リサーチするのに時間がかかってしまうことがあります。これは慣れても時間がかかってしまう作業です…

商品紹介系の案件の場合はリサーチに時間がかかってしまう傾向があるので、案件選びを慎重に!

[

江波戸

]

はじめたてのときは、クラウドサービスでライターの仕事を探すことが多いと思います。

しかし、初心者だと実績がないので、あなたを示すものがありません。

ただ単価が安くても、小さな案件でも数をこなしていけば大きな実績になるので、作業をこなしていくのが肝心になります。

以上のような口コミや評判がありました。

Twitter上では、主婦でライターをやっている方が多いので、情報を仕入れるためにチェックすることをおすすめします!

続いて、主婦がWebライターになるメリットをご紹介します。

主婦がWebライターになるメリット

主婦がWebライターになるメリットは以下の通りです。

メリット
  • 在宅OKなので空いてる時間に仕事ができる
  • バイトと掛け持ちして収入を増やせる
  • Twitterのフォロワーが増える

それでは、1つずつ解説していきます。


在宅OKなので空いてる時間に仕事ができる

基本的に、Webライターは在宅で仕事ができるため、隙間時間を使って稼ぐことができます。

育児をしながら仕事を継続できるのが最大のメリット。

主婦がWebライターになる最大のメリットは、いちいち出勤せずに仕事ができるので、家で働くことができることがいいですよね。

記事の作成を依頼している主婦ライターさんは、

  • 大学の図書館
  • コワーキングスペース
  • Wi-Fiのあるカフェ
  • 通勤途中の電車
  • 海外

などで記事の作成しているようです。

結構さまざまでした…。

このように本当に場所を問わないので、「プライベートを大切に自由に働きたい!」「子供との時間を大切にしたい!」という方にWebライターはおすすめです。

バイトと掛け持ちして収入を増やせる

Webライターの仕事は、案件を受注し、企業や個人に納品していくスタイルが一般的。

つまり、作業量をこなしていくだけで、収入が上がる仕組みです。

3ヶ月もコツコツと案件をこなしていけば、3ヶ月後には月に5万円以上は稼げると思います!

レストランやカフェ、居酒屋でバイトをしつつ、空き時間で作業をするだけでも月に2〜3万円は稼げると思うので、アルバイトと兼業をしているとコンスタントに月10万円の収入を得られますね。

Twitterのフォロワーが増える(繋がりが増える)

Webライターは、横の繋がりが広がる職業です。

ブロガーもWebライターとして収入を得ている方も多いため、Twitterで繋がることができます。

なかには、主婦のWebライター同士の集まりなどが開催しているので人脈を広げることもできますし、ママ友ができることもあるそうです。

人脈を広げておくと、知識も自然と増えていきますし、周りが頑張っていると負けじと自分も頑張らなきゃとなるでしょう。

常に向上心がある方は、Webライターを始めた際にTwitterも始めると良いでしょう。


では、ここでお伝えしたメリットをまとめておきます。

  • 育児をしながら仕事ができる
  • プライベート重視で働ける
  • バイトと掛け持ちして収入UP(派遣でも可)
  • 人脈が広がる

以上が、主婦がWebライターになるメリットです。

仕事を見つけるまでのステップを見て、「面倒だなぁ…」と思ってしまった方は諦めた方が良いでしょう。

なぜなら、Webライターは面倒な作業が多いからです。

メリットをお伝えしたので、知っておくべきデメリットもお伝えしておきますね。

主婦がWebライターになるデメリット

前の章ではメリットをお伝えしたので、続いてデメリットをご伝えします。

主婦がWebライターになるデメリットは以下の通りです。

デメリット
  • 納期に追われてしまう
  • 収入が不安定
  • 孤独との勝負

などがあります。

それでは1つずつ解説していきます。

納期に追われてしまう

Webライターという職業は、ほとんど自分のペースで作業ができる職業です。

しかし、主婦となると育児があります。

「息子or娘が体調崩してしまって作業ができなくなってしまった…」など通用しません。

一度でもそんなことがあった場合、信用も失ってしまい、契約を打ち切りにされてしまうケースもあります。

仕事を抱え過ぎてしまうと、育児や家事との両立が難しくなってしまうため、自分の隙間時間でできるだけの作業のみに応募するようにしましょう。

収入が不安定

Webライターの収入は割と不安です。

なぜなら、以下のような要因があるためです。

  • いきなり案件の依頼がなくなる
  • クライアントから連絡が途絶える
  • 家庭の事情などで仕事ができなくなる

このような要因から収入が減ってしまうことがあります。

主婦の方の場合、あなた自身に問題が発生しなくても、身内に何かあった場合に対応が必要になりますよね。

そのように周りの影響で仕事ができなくなってしまうこともあるのです。

孤独との勝負

Webライターは在宅がOKなことが多いので、家で作業することが多いと思います。

しかし、沈黙の中でパソコンに向かってカタカタやるのはだいぶ苦痛だったりします。

最近では、『コワーキングスペース』などで主婦がライティング作業をしているのをよく見かけるため、気晴らしにたまには行ってみるのも良いかもしれませんね。


ここでお伝えしたデメリットをまとめておきます。

  • 納期に追われてしまうことがあるため、隙間時間にできるだけの量を契約する
  • 収入が安定しづらい
  • たまには気晴らしが必要

以上がデメリットです。

続いて、主婦がWebライターになったときに注意すべき点をご紹介します。

主婦がWebライターになったときに注意すべき点

いざWebライターになってみると、「あれ?」って思ってしまうこともあるかと思います。

例えば、「文字単価ってこんなに安いの!?」、「割と面倒くさい仕事だなぁ…」など思ってしまうことがあります。

認識の勘違いを防ぐべく、事前に注意すべきことをご紹介します。


注意すべき点は以下の通りです。

  • 文字単価が安い
  • リサーチ力が必要
  • こまめなコミュニケーションが必要
  • クライアント側からの要望が増える

などがあります。

一番ギャップに生じてしまうのはリサーチ力が必要なことです。

Webライターの仕事はライティングだけだと思いきや、ライティングよりもリサーチが多いことがざらにあります。

そもそも、執筆依頼されたジャンルの知見がなければリサーチするしかありません。

リサーチの方法は、

  • Google検索
  • 書籍
  • SNS
  • インタビュー、取材

などです。

リサーチの方法はさまざまで、一般的にあなた自身で決めることができます。

しかし、クライアントによってはリサーチ方法が決まっている場合があるので事前に聞いておきましょう。

次に、主婦がWebライターになるまでの流れをご紹介します。

主婦のWebライターで仕事を見つける方法

主婦のWebライターは、まずクラウドソーシングに登録しましょう。

なぜなら、初心者で実績もないのに、いきなり業務委託契約を結んでくれる会社はないからです。

はじめは、実績作りのためにコツコツと仕事をこなしていくことが肝。

ただ、初心者の場合は実績がないので、低単価の案件からコツコツ量をこなしていきましょう!(初心者のうちの文字単価相場は、0.5円〜1円)

例として、『ランサーズ』というライターの案件が多い日本最大級のクラウドソーシングサイトに登録してから受注までのステップを説明しますね。

\ 日本最大級 /
>>ランサーズに登録する

はじめに
登録
まず、公式ホームページ【https://www.lancers.jp/】のリンクからサイトへ飛びましょう。

以下の『プロフィール登録(無料)』をクリックしてプロフィール登録を行います。

ランサーズの登録画面

メールアドレスが必要です。

ステップ1
案件に応募する

プロフィールの登録が済んだら、案件の応募をしましょう。

以下のように案件を見ることができます。

ランサーズの案件応募画面

ライティングの報酬は、

  • 固定報酬(プロジェクト)
  • 時間報酬(リモート・常駐)
  • 月額報酬(常駐)

の3点があります。

主婦のWebライターは、場所を問わずライティングができる時間報酬型のがおすすめです。

ステップ2
案件に提案を行う

次に興味のある案件に対し提案を行います。

ランサーズの案件に対し提案

提案することは、

  • あなたの経歴
  • 実績、得意(執筆したURLがあると良い)
  • 自己PRポイント
  • その他(SNS)

です。

はじめは初心者なので、難しい案件に応募しても不採用になることが多いです。

そのため、単価が安くても初心者ができる案件に応募して、実績の積立を行っていきましょう。

ステップ3
採用

受注が確定しているわけではありません。

案件を募集しているクライアントがあなたを採用すると、受注に向けて提案内容のすり合わせなどを行っていきます。

ここでお互いに質問や相談を行ってミスマッチを防ぎます。

さいご
受注が確定

クライアントとあなたで条件などの擦り合わせが終わって、選ばれると受注が確定です。

コンペ式やタスク式の場合は、選ばれると同時に受注と納品を一緒に行う必要があります。

以上がランサーズの登録から受注までのステップです。

他にもWebライターの仕事の探し方があるのでご紹介していきます。

求人サイトを利用

次に、求人サイトを使った仕事の探し方をご紹介します。

例として、『indeed』でWebライター求人の探し方を説明します。

探し方
キーワードから探す

まず、公式ホームページ【https://jp.indeed.com/】のリンクからサイトへ飛びましょう。

次に、キーワードの欄に「Webライター」と打ち込みます。

indeedの求人の探し方

このような感じです。

キーワードを打ち込んだら、次に【求人検索】ボタンを押しましょう。

応募へ
求人を選ぼう

Webライターの求人検索結果が一覧で表示されます。

indeedの求人検索結果画面

Webライターの雇用形態は大きく3つあります。

  • 正社員
  • 業務委託
  • アルバイト

です。

主婦の場合、正社員は無理なので、業務委託もしくはアルバイトの求人を探しましょう。

興味がある求人を見つけて応募すれば完了です!

業務委託とは

業務委託とは、その企業内で対応できない業務を、外部の企業や個人に委託する契約こと。専業主婦こそ業務委託がおすすめです。


以上が求人サイトを利用した主婦のWebライターの仕事の探し方です。

江波戸

疑問点などございましたら、TwitterのDMにて承りますよ!

では、この章でお伝えしたことをまとめておきますね。

  • 実績がないと会社と契約は結べない
  • 実績作りのために、まずはクラウドサービスに登録
  • 案件をこなしていくにつれ単価が上がる
  • 求人サイトでも仕事を探せる
  • 実績が作れたら業務委託で契約がおすすめ

以上が、主婦のWebライターが仕事を探す方法です。


さいごに、クライアントは主婦ライターに何を求めているのかを実際に雇い主をしている江波戸がお伝えします。

まとめ|主婦がWebライターで必要とされるスキルは?

まとめ|主婦がWebライターに必要なスキル

主婦のWebライターに求めるスキルは文章力だけではなく、社会人としてのビジネスマナーやコミュニケーション能力も大事になります。

在宅の仕事とはいえど、責任のある仕事です。

「育児が忙しいから」、「子供が熱で納品が間に合いません」といったことはクライアントに迷惑をかけてしまいます。

また、1度信用を失うと、次の仕事を依頼されることもなくなるでしょう。

そこで、主婦がWebライターで最も必要なスキルは、文章力よりもクライアントからのニーズにしっかりと応えられるかが重要になります。

納期を守って、依頼された案件を要求に沿ってしっかりとこなすことです。

クライアントと上手くコミュニケーションをとって仕事を進めていきましょう。