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【勉強法】ツァイガルニク効果を使って継続する力を身につけよう!

<アイキャッチ>ツァイガルニク効果の勉強法

ご覧いただきありがとうございます。

江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

「なかなか勉強がはかどらない…ツァイガルニク効果を使って継続力を高める勉強法があるらしいんだけど、どうすればいいのか知りたい!」

こんな悩みを解消します。

「ツァイガルニク効果」とは、人は達成できなかったことや中途半端に中断していることを、達成したことよりも記憶に残りやすいという心理効果を言います。

「ツァイガルニク効果」はさまざまな状況で使う方法ができる心理学です。

勉強をしているときに、少し休憩をとっても長く休憩してしまったり、勉強してもすぐにスマホをいじってませんか?

この記事を読めば、「ツァイガルニク効果」を使った効率が良い勉強法がわかるのでぜひ参考にしてくださいね!

「ツァイガルニク効果」について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

ツァイガルニク効果とは?意味や例、マーケティングで使える方法までご紹介

「ツァイガルニク効果」を使った勉強法の口コミ・評判

<画像>「ツァイガルニク効果」を使った勉強法の口コミ・評判

「ツァイガルニク効果」を使った勉強法はSNSでも話題になっているので見てみましょう!

「ツァイガルニク効果」の意味

<画像>ツァイガルニク効果の意味

江波戸

まず、ツァイガルニク効果の意味について解説します。

ツァイガルニク効果

読み:つぁいがるにくこうか

人が達成できなかったことのほうを、達成できたことよりもよく覚えているという心理効果。

「ツァイガルニク効果」とは、人は達成できなかったことや中途半端に中断していることを、達成したことよりも記憶に残りやすいという心理効果です。

「ツァイガルニク効果」は、ドイツのゲシュタルト心理学者であるクルト・レヴィンと旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ゼイガルニクにより証明された心理学です。

「ツァイガルニク効果」は、「ゼイガルニク効果」や「ゼイガルニック効果」とも呼ばれるので一緒に覚えておきましょう!

ツァイガルニク効果を使った勉強法とは?

<画像>ツァイガルニク効果を使った勉強法とは?

さて本題ですが、ここでは「ツァイガルニク効果」を使った勉強法を詳しく解説します。

この心理学を使えば、勉強効率が高まるので効率よく勉強をすることができます。

さらに、記憶力も高まるので、覚えたことをすぐに忘れることはなくなるので、「すぐに忘れてしまう…」と悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね!

時間で区切ることで捗りやすくなる

「ツァイガルニク効果」は中途半端なところでやめることで効果を発揮する心理効果です。

そのため、勉強をあえて中途半端なところでやめると捗りやすくなります。

例えば、ヒトの集中力は「15〜30分」しかないと言われているので、「15〜30分」で一旦勉強をやめることをおすすめします。

そうすることで、「本当は最後までやりたかったのに、少し残ってしまっている…」という心理が働きます。

そのような心理が働くことにより、強く学んだことが記憶に残り、また早く勉強をしたくなるはずです。

その結果、継続力も高まるうえに、記憶にも残りやすくなります。

また、中途半端で終わることにより、キリが悪くなってしまいますよね。

そのキリの悪さのモヤモヤ感から勉強に向かう意欲が高まります。

ですから、キリの良いところで休憩したり、睡眠するのではなく、キリの悪いときに勉強をストップして、休んでみるのをおすすめします。

問題の途中でストップして解法を覚える

問題ごとにストップするのではなく、問題の途中でストップすることで、解法を覚えることができます。

例えば、数学において、問題を解き終わって答え合わせをする段階で休憩してみましょう。

そうすることで、答えが気になることで、「ツァイガルニク効果」が発生します。

また、休憩明けにすることは「問題を解く」ことではなく、「答え合わせ」なのでハードルが下がり、勉強が再開しやすくなるはずです。

まとめ|ツァイガルニク効果を使えば勉強が間違いなく捗る!

<画像>まとめ

さいごに、この記事でお伝えしたことをまとめると以下の通りです。

まとめ
  • 時間で区切る
  • 問題の途中でストップする

「ツァイガルニク効果」とは、人は達成できなかったことや中途半端に中断していることを、達成したことよりも記憶に残りやすいという心理効果を言います。

「キリが悪いところで中断することが嫌!」という方も多いでしょう。

ただ、意外にも中途半端にしてしまった方が、勉強効率が高まるのでぜひ試してみてくださいね!