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【恋愛心理学】ツァイガルニク効果で相手を焦らして興味を惹かせよう!ラインで活用する方法も解説

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江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

「ツァイガルニク効果を使った恋愛テクニックって…?」

こんな疑問を解消します。

「ツァイガルニク効果」とは、人は達成できなかったことや中途半端に中断していることを、達成したことよりも記憶に残りやすいという心理効果を言います。

つまり、うまく記憶に残りやすいように仕向けることで恋愛がうまくいく可能性が高まります。

この記事では、「ツァイガルニク効果」を使ったラインを用いた恋愛テクニックなどをご紹介していきます。

この「ツァイガルニク効果」を恋愛で使えば、相手を焦らして、相手を自分へ興味を惹かせることができますよ!

江波戸

「ツァイガルニク効果」について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

ツァイガルニク効果とは?意味や例、マーケティングで使える方法までご紹介

そもそも「ツァイガルニク効果」とは?

<画像>ツァイガルニク効果の意味

江波戸

まず、ツァイガルニク効果の意味についてご紹介します!

ツァイガルニク効果

読み:つぁいがるにくこうか

人が達成できなかったことのほうを、達成できたことよりもよく覚えているという心理効果。

「ツァイガルニク効果」とは、人は達成できなかったことや中途半端に中断していることを、達成したことよりも記憶に残りやすいという心理効果です。

ツァイガルニク効果は、ドイツのゲシュタルト心理学者であるクルト・レヴィンの「人は欲求によって目標指向的に行動するとき 緊張感 が生じ持続するが、目標が達成されると緊張感は解消する」をもとに旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ゼイガルニクが「目標が達成されない行為に関する未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」と実験で証明したことにより証明されました。

ツァイガルニク効果は、ゼイガルニク効果やゼイガルニック効果とも呼ばれるので一緒い覚えておきましょう!

恋愛における「ツァイガルニク効果」の具体例

<画像>恋愛における具体例

「ツァイガルニク効果」はさまざまな場面で応用されています。

恋愛においては、相手に自分を意識させることができるのが「ツァイガルニク効果」と言われています。

恋愛における「ツァイガルニク効果」の例は以下の通りです。

  • 2人でデートの場面
  • ラインでメッセージのやりとりをしているとき
  • 自分を相手に知ってもらいたいとき

「ツァイガルニク効果」を恋愛で活用するには?

<画像>恋愛で応用する方法

具体例を挙げると、デートの予定にプラスして「時間あるならカフェ行かない?」と誘われたときに断ると効果的です。

相手の誘いに対して簡単に乗らないことで相手を焦らすことができるのです。

ラインでメッセージのやりとりをしているときも、”あえて”すぐにメッセージを返さないことで、相手はメッセージを待っている間、あなたのことを考えるようになります。

さらに、自分を相手に知ってもらいたいときも、一気にあなたのことを全て伝えるのではなく、徐々に開示していくことで、相手は「もっとあなたのことを知りたい!」と思うようになります。

つまり、相手に気を持たせたところで中断することにより、「続きがもっと知りたい!」という心理を相手に与えることができるのです。

「ツァイガルニク効果」が働きやすい対象の人

<画像>「ツァイガルニク効果」が働きやすい対象の人

また、「ツァイガルニク効果」が有効的に働く対象のタイプは以下の通りです。

  • あなたとの距離が近い人
  • まだお互いを全然知らない人
  • 自分を好意的に思ってくれている人
  • 自分のペースに合わせて歩いてくれる人

相手に恋人候補がたくさんいる場合は焦らされたとしても、「面倒だから違う人にしよう!」となってしまいます。

そのため、自分にある程度好意を持ってくれていそうな人でなければ意味がありません。

あなたが落としたい相手が自分に恋愛感情があるかどうかを確認するのは難しいですが慎重になるべきでしょう!

「ツァイガルニク効果」を恋愛でうまく活用することで、自分への好意をさらに掻き立てることができますよ!

まとめ|「ツァイガルニク効果」を対策して恋愛を学ぼう!

<画像>この記事のまとめ

さいごに、この記事でお伝えしたことをまとめると以下の通りです。

まとめ
  • ラインでメッセージのやりとりをしているときも、”あえて”すぐにメッセージを返さない
  • 自分を相手に知ってもらいたいときも、一気にあなたのことを全て伝えるのではなく、徐々に開示していく
  • 相手の誘いに対して簡単に乗らない
  • 相手に気を持たせたところで中断することにより、「続きがもっと知りたい!」という心理を相手に与えることができる

「ツァイガルニク効果」とは、人は達成できなかったことや中途半端に中断していることを、達成したことよりも記憶に残りやすいという心理効果です。

相手を上手に焦らして、相手を自分への興味を惹かせる方法として、この「ツァイガルニク効果」を活用していきましょう!