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【論文】「吊り橋効果」に関する全論文集

<アイキャッチ>吊り橋効果に関する論文

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江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

「吊り橋効果の論文を知りたい!」

この記事では、「吊り橋効果」に関する論文を網羅的にまとめています。

「吊り橋効果」とは、別名「吊り橋理論」とも呼ばれ、吊り橋の上のような不安や恐怖を感じる場所で出会った人同士が一緒に時間を過ごしたことにより、恋愛感情を抱きやすくなるという心理効果を言います。

「吊り橋効果」はさまざまな状況で使う方法ができる心理学です。

この記事を読むことで、「吊り橋効果」に関するありとあらゆる論文を見つけることができますよ!

「吊り橋効果」について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

吊り橋効果(吊り橋理論)とは?意味や具体例、マーケティングで使える方法までご紹介

「吊り橋効果」の意味

<画像>吊り橋効果の意味

江波戸

まず、吊り橋効果の意味について解説します。

吊り橋効果

読み:つりばしこうか

人間は相手を第一印象で認識してしまう傾向があるという心理効果。

「吊り橋効果」とは、恐怖や不安を共に体験した人同士が恋愛感情を持ちやすくなる心理効果を言います。

カナダ出身の2人の心理学者によって1974年に発表された「生理・認知説の吊り橋実験」によって実証された心理学です。

「吊り橋効果」はとくに恋愛シーンで働く心理効果です。

「吊り橋効果」に関する論文|まとめ

<画像>吊り橋効果に関する論文

「吊り橋効果」に関する論文をまとめました。

恋の吊り橋実験がうまくいくための条件とは

著者情報

名前:越智 啓太
収録刊行物:人間関係の中の心

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RSVP課題における吊り橋効果とヴィジランスの低下(日本基礎心理学会第23回大会、大会発表要旨)

著者情報

名前:三浦 麻子
所属:関西学院大学
収録刊行物:「大心理学実験2」

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遠隔コミュニケーションにおける抱擁の効果

著者情報

名前:桑村 海光、境 くりま、港 隆史、西尾 修一、石黒 浩
所属:大阪大学
収録刊行物:HAIシンポジウム

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