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【論文】「スノッブ効果」に関する全論文集

<アイキャッチ>スノッブ効果の論文

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江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

「スノッブ効果の論文を知りたい!」

この記事では、「スノッブ効果」に関する論文を網羅的にまとめています。

「スノッブ効果」とは、手に入れることが難しいほど需要が増加し、手に入れることが簡単なほど需要が薄れていくという心理効果を言います。

「スノッブ効果」はさまざまな状況で使う方法ができる心理学です。

この記事を読むことで、「スノッブ効果」に関するありとあらゆる論文を見つけることができますよ!

「スノッブ効果」について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

スノッブ効果の意味は?恋愛・事例・論文・マーケティングで使う方法まで紹介!限定商品を使うと効果的!

そもそも「スノッブ効果」とは?

<画像>スノッブ効果の意味

江波戸

まず、スノッブ効果の意味についてご紹介します!

スノッブ効果

読み:すのっぶこうか

同じ商品を大勢の人が保有していると、その商品に対して希少価値がつかないため、その商品に対して購入意欲が下がるという心理効果。

「スノッブ効果」とは、同じ商品を大勢の人が保有していると、その商品に対して希少価値がつかないため、その商品に対して購入意欲が下がるという心理効果です。

スノッブ効果を簡単に説明すると、希少価値による購買心理を促進する心理学で、品薄になるとどうしても欲しくなってしまうような心理状態になることです。

最近では、新型コロナウイルスでマスクの商品で品薄が続きましたよね。

このとき、希少性が高まったのでマスクの購買意欲が増したはずです。

そのときの心理状態は以下になります。

スノッブ効果の具体例の詳細

他人と違う商品をあえて保有することで、「自分だけ特別なんだ…」という優越感を得たいと考えることもスノッブ効果と言えるので覚えておきましょう。

補足

スノッブ効果はアメリカの理論経済学者であるハーヴェイ・ライベンシュタインによって提唱された心理用語です。

同様に同じ人が「バンドワゴン効果」と「ウェブレン効果」を提唱しています。

「スノッブ効果」に関する論文|まとめ

<画像>スノッブ効果に関する論文

「スノッブ効果」に関する論文をまとめました。

消費者間ネットワークと購買行動:スノッブ効果とスノッブ効果

著者情報

名前:桑島 由芙
所属:東洋大学経営学部

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同一消費者内で発生するスノッブ効果とスノッブ効果

著者情報

名前:新垣 優樹、柴山 優奈、服部 拓真、鷲田 和宣、呉 シンエ、鈴木 愛恵
所属:中央大学商学部

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関係性から見る購買行動―ネットワーク分析を用いてー

著者情報

名前:桑島 由芙
所属:東京大学大学院経済学研究科博士課程

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Bandwagon, Snob and VeblenEffects in the Theory of Consumers’ Demand

著者情報

名前:H. Leibenstein
所属:Oxford University

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ライベンシュタインおよびロルフスのバンドワゴン効果論

著者情報

名前:佐野正博
所属:不明

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