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【論文】「初頭効果」に関する全論文集

<アイキャッチ>初頭効果の論文

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江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

「初頭効果の論文を知りたい!」

この記事では、「初頭効果」に関する論文を網羅的にまとめています。

「初頭効果」とは、人間は相手を第一印象で認識してしまう傾向があるという心理効果を言います。

また「初頭効果」は「終末効果」とも呼ばれているので一緒に覚えておきましょうね!

「初頭効果」はさまざまな状況で使う方法ができる心理学です。

この記事を読むことで、「初頭効果」に関するありとあらゆる論文を見つけることができますよ!

「初頭効果」について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

【心理学】終末効果とも呼ばれる初頭効果の意味は?具体例やマーケティングで使える方法までご紹介

「初頭効果」の意味

<画像>初頭効果の意味

江波戸

まず、初頭効果の意味について解説します。

初頭効果

読み:しょとうこうか

人間は相手を第一印象で認識してしまう傾向があるという心理効果。

「初頭効果」とは、人間は相手を第一印象で認識してしまう傾向があるという心理効果を言います。

人や物に対する第一印象が長い間残り続けますよね?

つまり、人は、出会って数秒(約3秒)で相手の印象を決定します。

最初の印象はインパクトが強く、なかなか上書きできないということを覚えておきましょう!

「初頭効果」に関する論文|まとめ

<画像>初頭効果に関する論文

「初頭効果」に関する論文をまとめました。

初頭効果と新近性効果に対する作動記憶容量の役割:遅延時間を入れた場合

著者情報

名前:佐々木 尚
所属:慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻
収録刊行物:日本認知心理学会発表論文集

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RSVP課題における初頭効果とヴィジランスの低下(日本基礎心理学会第23回大会、大会発表要旨)

著者情報

名前:有賀 敦紀、横沢 一彦
所属:東京大学
収録刊行物:基礎心理学研究

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印象形成過程の研究

著者情報

名前:高橋 超
所属:広島大学

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系列位置効果を妨げる要因

著者情報

名前:小川 徳子、木原 香代子

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自由再生法を用いた無意味語記憶実験の手続きの検討

著者情報

名前:深堀 友覚
所属:駒澤大学
収録刊行物:駒澤大学心理学論集

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印象形成の研究:情報統合理論によるアプローチ

著者情報

名前:萩原 滋
所属:慶應義塾大学
収録刊行物:慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要

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性格の類似性と自己受容および他者受容が印象形成に及ぼす影響

著者情報

名前:山尾 彰子、吉村 英
所属:京都女子大学
収録刊行物:京都女子大学発達教育部紀要

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