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【勉強法】プラシーボ効果を使って勉強を捗らせる方法5選!

<アイキャッチ>プラシーボ効果の勉強法

ご覧いただきありがとうございます。

江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

「なかなか勉強がはかどらない…プラシーボ効果を使って勉強を捗る方法があるらしいんだけど、どうすればいいのか知りたい!」

こんな悩みを解消します。

「プラシーボ効果」とは、本来は何も効果を持たない言葉や物質なのに、実際にその効果が得られるという心理効果を言います。

「プラシーボ効果」はさまざまな状況で使う方法ができる心理学です。

試験前や資格試験前の勉強で、この「プラシーボ効果」を使った勉強法をすることで、楽しく勉強することができるようになりますよ!

この記事を読めば、「プラシーボ効果」を使った勉強の捗り方がわかるのでぜひ参考にしてくださいね!

「プラシーボ効果」について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

思い込み効果とも呼ばれるプラシーボ効果とは?意味や薬を使った例、マーケティングで使える方法までご紹介

「プラシーボ効果」の意味

<画像> プラシーボ効果の意味

江波戸

まず、プラシーボ効果の意味について解説します。

プラシーボ効果

読み:ぷらしーぼこうか

本来は何も効果を持たない言葉や物質なのに、実際にその効果が得られるという心理効果。

「プラシーボ効果」とは、偽薬(本当は効果がない成分)を投与したにも関わらず、症状が回復したり和らいだりする現象のことを言います。

1955年に、ヘンリー・ビーチャーが研究報告をしたことで広く知られるようになった心理用語です。

「プラシーボ効果」は、「偽薬効果」や「プラセボ効果」とも呼ばれるので一緒に覚えておきましょう。

プラシーボ効果を使った勉強法とは?

<画像>プラシーボ効果を使った勉強法

さて本題ですが、ここでは「プラシーボ効果」を使った勉強法を詳しく解説します。

この心理学を使えば、勉強が捗るので効率よく勉強をすることができます。

あなたが行っている勉強方法が「自分に1番ピッタリの勉強方法である」と思い込むことで勉強が捗りますよ!

勉強前にカフェインを摂取する

「勉強する前にカフェインを摂取ることをルーティン化することで勉強が捗る」と思い込んでください。

そうすることで、集中力がかなり高まります。

カフェインで「眠くらない」とプラシーボ効果が発生して、睡魔に襲われにくくなるでしょう。

さらに、そのルーティンが効いていると思い込むことで集中力が持続しやすくなります。

なので、勉強前に「エナジードリンク」や「コーヒー」を飲む習慣を意識して見るだけでかなり効果が出ますよ!

必ず成功するとイメージする

プラシーボ効果を働かせるために、試験などに合格した将来像をイメージしてみましょう!

そうすることで、現実味を持って自分に期待できるようになります。

プラシーボ効果は根拠がなくても働く心理学です。

常に「プラス思考」「ポジティブ思考」を持っておくことで、全てがプラスに運んでくれるでしょう!

デスクで勉強すると捗ると思い込む

勉強に集中できない方のなかには、カフェで勉強する方が多いはずです。

ただ、「デスクの方がカフェよりも勉強が捗っている」と思い込むことで、集中力が高まるようになりますよ!

私は優秀だと自己暗示する

「私は優秀な人だ」と自己暗示をすることで、成績をあげることができます。

また、誰かに「あなたは優秀な人だ」と言ってもらった方が効果的です。

勉強するときには決まった音楽を聴く

勉強するときに、川の音を聴くという習慣をつけることで、心が安らぎ勉強が捗るようになると思い込むことで集中力が高まるでしょう。

さらに、音楽は五感を刺激するので、体が勝手にその刺激を覚え、すると同時にモチベーションが上昇します。

まとめ|プラシーボ効果を使えば勉強が間違いなく捗る!

<画像>まとめ

さいごに、この記事でお伝えしたことをまとめると以下の通りです。

まとめ
  • 勉強前にカフェインを摂取する
  • 必ず成功するとイメージする
  • デスクで勉強すると捗ると思い込む
  • 私は優秀だと自己暗示する
  • 勉強するときには決まった音楽を聴く

「プラシーボ効果」とは、偽薬(本当は効果がない成分)を投与したにも関わらず、症状が回復したり和らいだりする現象のことを言います。

いかに習慣化するかで思い込みが生まれ、プラシーボ効果が発揮できるようになります。

「私は絶対にできるんだ!」と思って何事にも取り組みましょう!