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【論文】「プラシーボ効果」に関する全論文集

<アイキャッチ>プラシーボ効果の論文

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江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

「プラシーボ効果の論文を知りたい!」

この記事では、「プラシーボ効果」に関する論文を網羅的にまとめています。

「プラシーボ効果」とは、本来は何も効果を持たない言葉や物質なのに、実際にその効果が得られるという心理効果を言います。

「プラシーボ効果」はさまざまな状況で使う方法ができる心理学です。

この記事を読むことで、「プラシーボ効果」に関するありとあらゆる論文を見つけることができますよ!

「プラシーボ効果」について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

思い込み効果とも呼ばれるプラシーボ効果とは?意味や薬を使った例、マーケティングで使える方法までご紹介

「プラシーボ効果」の意味

<画像> プラシーボ効果の意味

江波戸

まず、プラシーボ効果の意味について解説します。

プラシーボ効果

読み:ぷらしーぼこうか

本来は何も効果を持たない言葉や物質なのに、実際にその効果が得られるという心理効果。

「プラシーボ効果」とは、偽薬(本当は効果がない成分)を投与したにも関わらず、症状が回復したり和らいだりする現象のことを言います。

1955年に、ヘンリー・ビーチャーが研究報告をしたことで広く知られるようになった心理用語です。

「プラシーボ効果」は、「偽薬効果」や「プラセボ効果」とも呼ばれるので一緒に覚えておきましょう。

「プラシーボ効果」に関する論文|まとめ

<画像>プラシーボ効果に関する論文

「プラシーボ効果」に関する論文をまとめました。

パッケージが味覚に及ぼすプラシーボ効果:20代と60代の比較

著者情報

名前:三雲 真理子、高橋 美帆
収録刊行物:日本認知心理学会発表論文集

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プラセボ効果は心身因果関係の理解を変えるか

著者情報

名前:石田 安実
所属:国際哲学研究

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プラセボ効果-特にパーキンソン病における効果について-

著者情報

名前:三輪 英人
所属:和歌山県立医科大学神経内科

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プラセボ効果で痛みが和らぐのはなぜか

著者情報

名前:Ying Zeng(イン・ジェン)
所属:理研BDR

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Trends in Molecular Medicine

著者情報

名前:Kathryn T.Hall
所属:ハーヴァード医科大学

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心身症患者におけるプラセボ効果に関与する要因

著者情報

名前:中野 重行、他9人
所属:大分医科大学臨床薬理学

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プラセボ効果の吟味と精神療法の再評価

著者情報

名前:加藤 敏
所属:自治医科大学精神医学教室

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