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【営業マン必見】ザイアンス効果(単純接触の法則)を使った営業テクニックとは?

<アイキャッチ>ザイアンス効果の営業テクニック

ご覧いただきありがとうございます。

江波戸

江波戸(えばと)です。

Webマーケター兼ライターをしています。

「ザイアンス効果(単純接触効果)を使った営業テクニックとは?」

こんな疑問を解消します。

まず結論から言ってしまうと、「ザイアンス効果」とは、繰り返しその商品やサービスなどに接触することで、好意や印象、興味が高まるという心理効果を言います。

たとえば、テレビCMは同じCMが2度3度、いやそれ以上リピートされて流れることがないでしょうか?

最初は「なんだこの商品…」という印象であまり興味もなかったはずだが、「いつの間にかそのCMや商品を認識し、興味関心を持ってしまった…」という経験はないでしょうか?

このような心理効果を「ザイアンス効果」と言います。

この記事では、「ザイアンス効果」の意味や「ザイアンス効果」を使った営業テクニックをご紹介します。

最後まで読むことで、ザイアンス効果を使って営業成績をあげることができますよ!

「ザイアンス効果」を詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

【心理学】ザイアンス効果(単純接触の法則)の意味は?恋愛や営業、マーケティングで使う具体例を解説

そもそも「ザイアンス効果(単純接触効果)」とは?

<画像>ザイアンス効果の意味

江波戸

まず、ザイアンス効果の意味についてご紹介します!

ザイアンス効果(単純接触効果)

読み:ざいあんすこうか

繰り返しその商品やサービスなどに接触することで、好意や印象、興味が高まるという心理効果。

「ザイアンス効果」とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになるという心理効果です。

まず最初にお伝えすると、「ザイアンス効果」は、「ザイオンス効果」や「単純接触効果」とも呼ばれています。

また、「ザイオンス効果」や「単純接触効果」は、「ザイアンス効果」と同じ意味を持つので一緒の内容と捉えてください。

ザイアンス効果(単純接触効果)を営業で使う方法

<画像>ザイアンス効果の営業テクニック

ザイアンス効果(単純接触効果)を営業で使うテクニックは以下の通りです。

メールを送りまくる

ザイアンス効果(単純接触効果)は、繰り返し目にすることで好印象を築くことができる心理学ですよね。

そのため、営業メールで印象が残るような「画像」「PDF」を繰り返し同じのを送りましょう!

そうすることで、好印象に捉えてもらえるようになるかもしれません。

隔週で営業に行く

ヒトは面識のない相手には冷たく接する生き物です。

しかし、顔を合わせるたびに行為が増していく生き物でもあります。

そのため、隔週で訪問したり、日にちを空けて営業電話をしたりすることで、好印象を持ってもらいやすくなります。

顧客とプライベートの会話を繰り返す

まずは、顔を覚えてもらうことから始めましょう。

その後に、プライベートの話題をすると効果的です。

プライベートの話題をすることで、相手の警戒心が解けるので、すぐに商品を紹介する営業を行うのではなく、アイスブレイクもきちんと取り入れましょう!

理想の会話の流れは以下の通りです。

手順1
アイスブレイク
まずは相手の警戒心を解かすためにもアイスブレイクを行いましょう!
手順2
ヒアリング
相手の悩みや要望を聞き出しましょう!
手順3
プレゼン
ここで自社の商品やサービスの紹介をしましょう!
手順4
クロージング
さいごに、クロージングを行います。
手順5
お礼
お時間を割いていただいたので、お礼のメールは必ず送りましょう!

まとめ|「ザイアンス効果(単純接触効果)」の営業テクニックをあなたも使ってみよう!

<画像>まとめ|「ストループ効果」を広告で取り入れよう!

さいごに、この記事でお伝えしたことをまとめると「ザイアンス効果(単純接触効果)」を営業で使う方法は以下の通りです。

営業で使う方法
  • メールを送りまくる
  • 隔週で営業に行く
  • 顧客とプライベートの会話を繰り返す

「ザイアンス効果」とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになるという心理効果です。

人間関係の構築やコミュニケーションにおいて「ザイアンス効果」は大切です。

営業マンには特に上記の2つが大切なので、ザイアンス効果を活用してみてくださいね!