◆マーケティング心理学まとめ

未経験でも在宅ライターになれる?求人を募集しているサイトも解説!

ご覧いただきありがとうございます。

江波戸

会社員で複数のメディア統括をしている江波戸(えばと)です。(主にSEO担当)

Webマーケター兼ライターをしています。

「未経験でも在宅ライターになれるの?」

こんな疑問を解消します。

結論から言ってしまうと、未経験でも在宅ライターになれます!

この記事では、未経験でも在宅ライターになる方法と未経験が在宅ライターを目指すうえでの注意点をご紹介します。

さらに在宅ライターの求人を募集している求人サイトもご紹介します。

注意

※未経験で在宅ライターになることはできますが、月5万円を副業の在宅ライターとして稼ぐことは大変であると前もって知っておくべきです。

そもそも在宅ライターとは?

<画像>在宅ライターとは

「在宅ライター」とは

この記事でお伝えしていく、「在宅ライター」とは、「企業」や「個人」のクライアントから依頼された記事を執筆することを指しています。

在宅ライターは、主にWeb(ネット)上でコンテンツ(記事)を作成するのが仕事です。

Web上には、たくさんのサイトが存在しますが、そのサイトに掲載するコンテンツ(記事)を執筆するのが主な仕事内容になります。

最近では、「クラウドソーシングサイト」を利用した依頼が多くなっているので、在宅ライターの需要がグンっと高まりました。

在宅ライターの種類やジャンル

次に、在宅ライターの種類やジャンルをご紹介します。

未経験で在宅ライターを目指す人は重要になりますので、しっかりと目を通してください。

ここで、あなたが目指す在宅ライターの理想像がわかりますよ!

◆在宅ライターの種類

在宅ライターにもいくつか種類があります、

未経験で在宅ライターを目指す人は、どんな種類の仕事に応募するべきか悩んでしまうはずです。

そこで、今回はクラウドソーシングで頻繁に募集がかかる、「未経験」や「初心者」、「主婦」「学生」が挑戦できる在宅ライターの種類をご紹介します。

早速ですが、在宅ライターの種類は大きく分けて以下6つです。

  1. コピーライター
  2. セールスライター
  3. WEBライター
  4. 取材ライター
  5. コラムライター
  6. テクニカルライター

それでは、1つずつ詳しく説明するので、あなたが仕事を応募する際にどの種類が向いているのかを判断する材料として参考にしてくださいね!

コピーライター

「コピーライター」とは、広告文を書く人のことを言います。

短い文章で読み手の心を掴むような印象を与える文章を執筆する必要があります。

文章力よりも、「発想力」「マーケティング力」などのマーケティング力が試される種類です。

アフィリエイトを管理しているASPや広告代理店などに勤めている方が「コピーライター」として活躍している人が多いです。

セールスライター

「セールスライター」は、商品やサービスなどを売るための「セールス文」を書く人のことを言います。

例えば、

  • ダイレクトメール
  • ランディングページ(LP)
  • 広告運用の記事LP
  • メールマガジン(メルマガ)
  • 広告のクリエイティブ

などが「セールスライター」の仕事です。

「セールスライター」に求められるポイントとして、「読者の行動を促す心理」などが必要になってきます。

こちらも、「コピーライター」と同様で、マーケティング力や顧客の心理の理解、検索意図の理解などが必要になります。

WEBライター

「WEBライター」は、アフィリエイトブログの記事(コラムやレビュー、体験談)や企業サイトのコンテンツ記事を書く人のことを言います。

クラウドソーシングで募集されている求人で、最も求人掲載がされているのがこの「WEBライター」の仕事です。

WEBライターが執筆するコンテンツは、アフィリエイト記事で商品やサービスを売るための訴求がある記事もあれば、検索流入目的(SEO)を意識したコンテンツが必要になります。

文章力が必要なのがライターの在宅ライターの仕事ではありますが、SEOの知見もないとWEBライターの仕事は務まらないでしょう。

取材ライター

「取材ライター」とは、実際に現場に出向いてお店やスポットを現地取材して紹介記事を書いたり、実際に自分で体験したレポート(体験談)を書いたり、対人のインタビュー記事を書く人のことを言います。

文章力も必要ですが、コミュニケーション力も問われるのが「取材ライター」です。

取材でどれだけ読み手に役立つ情報を提供できるかがポイントになります。

もし、あなたが

  • コミュニケーションに自信がある
  • 人と話すことが好き
  • 人の話を聞くことができる
  • 相手の話を聞き出すのが上手い

というタイプであれば、取材ライターが向いているかもしれません。

コラムライター

「コラムライター」とは、ニュースや社会現象などを批評したり、自分の意見を論じる記事を書く人のことを言います。

コラムライターは、客観的な根拠をもとに、執筆者の意見も取り入れることができます。

そのため、経済や金融など、何か専門性のあるものに特化している知識があるとコラムライターが務まりやすいでしょう。

テクニカルライター

「テクニカルライター」とは、専門的技術について、初心者にもわかりやすく具体的に伝えるための文章を書く人のことを言います。

テクニカルライターで求人募集が多い仕事は、電子機器などの取り扱い説明書を書く「マニュアルライティング」の仕事です。

◆在宅ライターのジャンル

在宅ライターといっても、ライターが執筆する記事のジャンルには以下の7種類があります。

  • コラムやエッセイ記事
  • 取材(インタビュー)記事
  • ニュース記事
  • PR記事
  • SEO記事
  • メルマガなどの広告記事
  • アフィリエイト記事

上記の7種類は在宅ライターが執筆するジャンルです。

それぞれに特徴があるので、各ジャンルによって仕事内容や報酬も異なるので、求人をしっかりと事前に確認してから応募するようにしましょう!

次に、執筆していく記事にはどんなテーマがあるのかをご紹介します。

大きく分ければ代表的なもので以下の7つくらいでしょう。

  • 恋愛
  • ペット
  • 就職・転職
  • 趣味
  • 学習
  • 海外・旅行
  • 芸能人・スキャンダル

上記の7つのテーマを見てわかる通り、さまざまな種類があることがわかると思います。

わかりやすく説明すると、あなたがインターネットで検索した時に表示される記事のほとんどはライターが書いているとイメージするとわかりやすいでしょう。

インターネットにはどんな情報も存在しますよね?

つまり、ライターが執筆するテーマはさまざま。

在宅ライターの種類とジャンルを理解して、あなたがなりたい在宅ライターの将来像を考えながら、在宅ライターを目指してくださいね!

 未経験のあなたが在宅ライターを目指すまでのステップ

<画像> 未経験のあなたが在宅ライターを目指すまでのステップ

在宅ライターの仕事の見つけ方として、1番利用されているのが「クラウドソーシングサイト」です。

クラウドソーシングサイトは、無料で利用することができ、クライアントを見つけ、クワイラントから報酬をもらう仕組みです。

在宅ライターの求人を募集しているクラウドソーシングサイト

よく利用されている「クラウドソーシングサイト」で代表的なのは以下の3つです。

まず、上記のクラウドソーシングサイトに登録しておけば仕事を見つけることは可能でしょう。

もちろんどれも「登録無料」です。

江波戸

登録には約10分かかるので、時間が空いてるときに全て登録しておくことをおすすめします!

何個登録しても違反にはなりませんので、ご安心を!

◆クラウドソーシングサイトで在宅ライターの仕事を受注するまでの流れ

クラウドソーシングサイトで受注するまでの流れは以下の通りです。

手順1
クラウドソーシングサイトを選ぶ

上記のどれかに無料登録する。

手順2
無料登録する

ここからは仮に『ランサーズ』に登録してから受注するまでの流れをご紹介します。

\ 日本最大級 /
>>ランサーズに登録する

まず、公式ホームページ【https://www.lancers.jp/】のリンクからサイトへ飛びましょう。

以下の『プロフィール登録(無料)』をクリックしてプロフィール登録を行います。

ランサーズの登録画面

※メールアドレスが必要です。

手順3
案件に応募する

プロフィールの登録が済んだら、案件の応募をしましょう。

以下のように案件を見ることができます。

ランサーズの案件応募画面

ライティングの報酬は、

  • 固定報酬(プロジェクト)
  • 時間報酬(リモート・常駐)
  • 月額報酬(常駐)

の3点があります。

手順4
案件に提案を行う

次に興味のある案件に対し提案を行います。

ランサーズの案件に対し提案

提案することは、

  • あなたの経歴
  • 実績、得意(執筆したURLがあると良い)
  • 自己PRポイント
  • その他(SNS)

です。

はじめは初心者なので、難しい案件に応募しても不採用になることが多いです。

そのため、単価が安くても初心者ができる案件に応募して、実績の積立を行っていきましょう。

手順5
採用

受注が確定しているわけではありません。

案件を募集しているクライアントがあなたを採用すると、受注に向けて提案内容のすり合わせなどを行っていきます。

オンライン上でお互いに質問や相談を行ってミスマッチを防ぎます。

さいご
受注が確定

クライアントとあなたで条件などの擦り合わせが終わって、選ばれると受注が確定です。

コンペ式やタスク式の場合は、選ばれると同時に受注と納品を一緒に行う必要があります。

在宅ライターの求人募集がある求人サイト

クラウドソーシングサイトで在宅ライターの求人を探すのが一般的ですが、求人サイトにも在宅ライターの求人は募集されています。

そこで、在宅ライターの求人が多い求人サイトも併せてご紹介します。

◆求人ボックス

<画像>求人ボックスの在宅ライター求人の検索画面

求人ボックス」は、2015年にサービス提供が開始しました。

月間での検索回数が45,000回以上で、現在ではCMやYouTube広告で注目が集まっているサービスです。

2020年6月時点で、991件の在宅ライターに関する求人があるので、クラウドソーシングサイトと一緒にチェックしてみるのもいいかもしませんね!

◆タウンワーク

<画像>タウンワークの在宅ライター求人の検索画面

タウンワーク」は、リクルートが運営する大手求人サイトです。

先ほどご紹介した「求人ボックス」と比べると、求人数が2020年6月時点で44件なので、在宅ライターの求人数が少ないと言えます。

そのため、在宅ライターの求人を探すときは、「クラウドソーシングサイト」と「求人ボックス」の併用が1番おすすめです。

未経験で在宅ライターを目指すうえでの注意点

<画像>未経験で在宅ライターを目指すうえでの注意点

未経験で在宅ライターを目指すときに注意すべきことは以下の2点です。

  1. 「スキル不要」と「未経験可」の解釈の違い
  2. パソコンは「Macbook」を選ぶ

それぞれ解説します。

「スキル不要」と「未経験可」の解釈の違い

はじめて在宅ライターの案件に応募するときは、「スキル不要」と「未経験可」のような案件に応募するのが一般的です。

しかし、この「スキル不要」と「未経験可」の意味合いには大きな差があります。

「未経験可」の意味合い

「未経験可」は、これまで自分自身でブログなどを定期的に更新しており、一定の読者がいるほどの文章力がある。ただ、先ほどお伝えした「記事の種類」「テーマ」などの特定の分野で経験がないことを指します。

つまり、「未経験可」の案件はクライアント(企業)目線だと、文章力がそれなりにある人を求めています。

そのため、「未経験可」の案件に応募したとしても、仕事を受注できないことはあっても仕方ないと思っておきましょう!

「スキル不要」の意味合い

「スキル不要」は、「特定の資格(医療やITエンジニアなど)や専門知識を持っている方であれば、文章スキルは不要です」のような意味合いを持ちます。

つまり、その案件の知識などがあれば文章力を問いませんということです。

まとめると…

ここでお伝えしたことをまとめると、あなたがライティングが全くの未経験で案件に応募するときは「スキル不要」の案件に応募するようにしましょう。

なぜなら、専門知識などがGoogleで検索すればライティングができるだけの情報量があるからです。また、文献や書籍なども活用するといいでしょう。

ライターとしてこれから活躍するうえでも、「ある分野で強み」があると実績にも繋がります。

将来を見据えると、あなたが興味がある分野やジャンルでライティングの強みを持っておくことで、報酬も増えて依頼されるようになっていきます。

◆パソコンは「Macbook」を選ぶ

在宅ライターとして仕事をしていく中で、パソコンは必須です。

そこで、「Windows」と「Mac」で悩んでしまうかもしれません。

その際に選ぶべきは「Mac」です。そして、「Macbook」を選びましょう!

なぜなら、

  • 使いやすい
  • みんなが持っているから

です。

注意

※「Windows」だと、何かわからないことがあった場合に、インターネットで検索してもあなたが求めていることが解決できないことが多いです。

ライターやブロガーは、Macbookを使っていることが多いので、あなたも同様にMacbookを使うことでわからないことがあっても検索すれば全て解決できるというメリットがあります。

※最新のMacbookはAmazonで購入できます。(分割支払いも可)

在宅ライターにMacbookがおすすめな理由を詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください!

WebライターにおすすめのパソコンはMacbookのみ!【理由はたった2つ】

まとめ|在宅ライターは未経験でもなれる!

さいごに、この記事でお伝えしたことをまとめると以下の通りです。

まとめ
  • 「在宅ライター」とは、「企業」や「個人」のクライアントから依頼された記事を執筆すること
  • 在宅ライターの仕事の見つけ方として、1番利用されているのが「クラウドソーシングサイト」
  • 「スキル不要」と「未経験可」の意味合いを知っておく
  • パソコンは「Macbook」を選ぶ

ライターの仕事は、やればやるだけ実績もついていき、ライティングスキルも上達していきます。

結果は後からついてくるので、地道に取り組んでいきましょう!